および プラスチック成形加工学会関西支部 第50回講演会
本講演会では、若手研究者1名と女性研究者3名が登壇し、レオロジーや成形加工に関する幅広い最先端研究を紹介します。研究の最新知見に加え、大学や企業で活躍する女性研究者のキャリアパスも参考となる有意義な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
主催
- 日本レオロジー学会関西レオロジー研究会・プラスチック成形加工学会関西支部(共同開催)
日時
- 2025年9月5日(金)13:30〜17:10
場所
- 滋賀県立大学 産学交流センター 2F会議室(地図)
バス情報
⾏き | 帰り |
---|---|
12:20 南彦根駅発⇒12:35 着 | 17:15 発⇒17:30 南彦根駅着 |
12:45 南彦根駅発⇒13:02 着 | 17:30 発⇒17:56 彦根駅着 |
12:55 彦根駅発⇒13:20 着 | 17:40 発⇒17:55 南彦根駅着 |
17:55 発⇒18:22 彦根駅着 |
プログラム
13:30〜14:20
「ポリウレタンおよびエポキシ接着剤の変形下におけるマルチスケール構造解析」
大林駆 氏 (京都大学)
14:20〜15:10
「PA6のレオロジー特性と物性と構造 -分子量の異なるPA6を比較する-」
志波智子 氏 (ユニチカ株式会社)
15:10〜15:30
休憩
15:30~16:20
「化粧品におけるレオロジー手法の活用 –新規増粘剤開発から感触の定量化まで–」
中村綾野 氏 (株式会社資生堂)
16:20~17:10
「様々な階層に現れる弾性不安定」
日出間るり 氏 (名古屋大学)
参加費
- 無料(当研究会会員で会費を未払いの方 あるいは当研究会会員でない方は,年会費3000円を当日申し受けます.学生は無料です.)
振込先(事前支払い希望者向け)
三菱東京UFJ銀行
京都支店 普通 3366507
社団法人日本レオロジー学会
(学会本体とお間違えないようご注意下さい)
振込完了後,下記連絡先までご一報下さい.
問い合わせ
- 木田拓充(滋賀県立大学工学部)
E-mail: reikai@kansai-rheology.org